LASER PROTECT JP(レーザープロテクトJP)とは...

1種・2種・3種サビ打ち(錆打ち)ができる
レーザー式非接触型クリーナーです。

LASER PROTECT JPは、最先端レーザー技術による表面処理機です

LASER PROTECT JPは、最新のレーザー技術を活用した表面処理機です。本国において20年以上の販売実績を持ち、日本国内の現場から寄せられた声を反映して改良を重ねてきました。コストパフォーマンスに優れながらも、高い性能・耐久性・安全性を兼ね備えたレーザークリーナーとして、多くの業界から注目を集めています。

従来主流だったサンドブラストや高圧洗浄の代替手段として導入が進んでおり、造船、製鉄、塗装、さらには自治体関連の分野まで、幅広い現場で活用されています。

これまでのサビ除去作業は、ハンドグラインダーやワイヤーブラシを用いた手作業が中心でした。広範囲の施工には多くの時間と労力を要し、複雑な形状の部品には薬剤を使った処理が必要となるケースもありました。その結果、作業時間の長期化や細部への対応の難しさといった課題が生じていました。

LASER PROTECT JPを導入することで、こうした課題を解消し、作業工数の大幅な削減が可能になります。レーザーによる高効率なサビ除去を実現する本装置は、今後、業界における新たなスタンダードとなることが期待されています。

LASER PROTECT JPの仕組み

高出力レーザーで旧塗膜やサビを瞬時に除去。ASER PROTECT JPは、レーザー出力を細かく調整できる設計となっており、対象物の材質や状態に応じた最適な表面処理が可能です。

金属はもちろん、さまざまな素材に対応できるため、現場ごとに異なる条件にも柔軟に対応。必要以上に母材へダメージを与えることなく、効率的かつ精密な処理を実現します。

この装置は、表面層を蒸発させる方式を採用しているため、発生する廃棄物が極めて少ない点も特長です。
※微量の発生はありますが、従来工法と比べ大幅に抑えられます。

このようなシーンでお役に立てるかもしれません

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